女性は皮下脂肪がつきやすく、男性は内臓脂肪がつきやすいと言われますよね。

内臓脂肪というとなんだか不健康そう、体の奥の方に合って落としにくそう、と思う所ですが、実は内臓脂肪はつきやすい反面、落としやすい脂肪でもあるのです!

内臓脂肪は食事や飲み物がダイレクトに反映されやすい脂肪です。そこで、内臓脂肪を減らす食品TOP3をご紹介します!

内臓脂肪を減らす効果がある栄養素

普段の食事でもサプリでも、内臓脂肪を減らす効果があると言われる栄養素を補うことが可能です。

内臓脂肪を減らす効果があると言われている栄養素の中には、次のようなものがあります。
・食物繊維
・EPA
・Lカルニチン
・ビタミンB群
・リコピン
・カフェイン
・カルシウム

ご覧の通り、普段の食事でちょっと気を付けるだけで摂取できそうな栄養素ばかりです。

どうしても苦手な食べ物などがあって摂れない場合はサプリなどを積極的に活用するのもいいですが、様々な栄養素をバランスよく摂るためにもなるべく食品から摂取するようにするといいですね。

内臓脂肪を減らすのに効果的な食品TOP3

それではご紹介した栄養素は、実際にどのような食品に含まれているのでしょうか?上に挙げた栄養素が含まれている食材のオススメTOP3をご紹介したいと思います!

キャベツ

キャベツには不溶性食物繊維が沢山含まれており、しかも低カロリーのため大量に食べてもカロリーオーバーになる心配がほぼありません。キャベツダイエットも流行ったくらい、ダイエッターの強い味方です。

ごぼうやホウレン草などにも食物繊維は豊富に含まれていますが、調理のしやすさや食べやすさ、また価格という点ではキャベツは非常に便利な食材です。

ただし、生で食べる場合マヨネーズなどを使ってしまうとカロリーや脂質がオーバーする可能性があるので、ノンオイルドレッシングを使ったり温野菜等にして食べるといいですね。

サバやいわし、アジなどの青魚

EPAはホンマグロのトロに多く含まれていますが、毎日のように食べていては予算がオーバーしてしまいますよね。

お財布にも内臓脂肪にも優しいのはマイワシやサバ、アジなどの青魚です。

EPAは中性脂肪やコレステロールを抑え、血行が良くなる効果があります。血行が良くなると代謝アップにつながりますので、脂肪燃焼効果も上がるのです。

豚肉

豚肉にはLカルニチン、ビタミンB群が豊富に含まれています。これらは脂肪を燃やす効果やサポート効果があります。

トンカツなどの揚げ物はなるべく避けたいところですが、豚しゃぶなどで余分な脂肪を落として食べるといいですね。キャベツと併せて豚しゃぶサラダなどにすると最強です。

まとめ

内臓脂肪を減らす食材について、オススメTOP3をご紹介しましたがいかがでしたか?

ご紹介した食材以外にも、トマトに多く含まれるリコピンや小魚・乳製品に含まれるカルシウム等も内臓脂肪を減らす効果があるので、いろんな食材を積極的に取り入れるといいですね。

もちろん、これらの食材は内臓脂肪を減らす効果のある栄養素を含んでいるというだけで、調理方法や摂取量によってはカロリーオーバーになってしまったり栄養バランスが偏ってしまったりしてしまいます。

ご紹介したような栄養素を取り入れながら、バランスの良い食事を心がけてみてください!

また内蔵脂肪を減らすには、食べすぎないようにすることも重要です。ついつい食べすぎてしまう人は、金剛筋シャツはいいです。加圧するので食べ過ぎを防げます。