加圧シャツとして圧倒的な人気を誇る「金剛筋シャツ」と、トレーニングジムでよく見かけるアンダーアーマーはどのような違いがあるのでしょうか?

「激しい運動をしないで、効果的に筋肉をつけたい」

そう考えている方にはどちらの製品が向いているのか、ふたつのシャツの違いとあわせてご紹介していきます。

本気で身体改革を考えている方、ぜひ参考にしてみてください。

金剛筋シャツとアンダーアーマーの違いとは?

そもそも、金剛筋シャツとアンダーアーマーは作られている目的自体が異なります。

まずは、ふたつの製品の特性と違いについて見ていきましょう。

金剛筋シャツの特性

金剛筋シャツは、着るだけで身体に効果的な圧をかけることができ、身体バランスを整えることができる加圧シャツのことです。

トレーニング中はもちろん、日常生活でもアンダーシャツとして使用することで、24時間しっかりと身体を鍛える効果が期待できます。

特別仕様の伸縮バンドにより姿勢も正しくキープをしてくれて、体幹も鍛えてくれます。

アスリートの方は、皆さん体幹を鍛えるトレーニングを必ず取り入れていますが、金剛筋シャツは着ることで体幹を整えることが出来るのですね。

確かに身体が丸まっていたり猫背だったりすると、筋肉を鍛えてもだらしのない体型に見えますし、何より代謝が悪くなります。

代謝が悪ければ、当然脂肪の燃焼もしにくい身体になり、トレーニング中の方でも一向に効果があらわれない・・なんてことにもなりかねません。

金剛筋シャツは、筋肉を増やしたい、身体を引き締めたいと願っている方にこそ最適なシャツと言えます。

アンダーアーマーの特性

アンダーアーマーは、比較的新しいスポーツブランドのことです。

金剛筋シャツと近いものと言えば「コンプレッションウェア」という身体にフィットするTシャツのことが挙げられますね。

アンダーアーマーは、身体にフィットはするものの、効果的な場所に圧をかけているわけではありません。

ピタリとフィットすることでトレーニング中に動きを邪魔することがなく、筋肉のブレを防いでくれるシャツなのです。

その一体感は、着ている感覚さえなくなる着心地の良さと言われています。

また、速乾性や吸湿性にも優れているため、汗をすぐに吸い取りドライな状態にしてくれるので、トレーニングを気持ち良く続けることが出来ます。

通常の綿Tシャツと比べると、身体を動かす時には持って来いのシャツと言えるでしょう。

筋肉をつけたいならどちらを着るべきか?

それでは、より効果的に筋肉をつける目的ならば、どちらを着用する方が良いのでしょうか?

個人的にお勧めするのはやはり「金剛筋シャツ」と言えます。

アンダーアーマーは確かにトレーニングウェアとして優れたTシャツなのですが、着心地が良いからと言ってトレーニングをサポートしてくれるわけではありません。

動きやすいことももちろん重要ですが、金剛筋シャツは着ているだけで身体にしっかりと負荷をかけてくれるので、トレーニング自体の効果を向上させることが出来ます。

どちらも、それぞれの目的にかなっている優れたシャツと言えますが、より効果的に脂肪を燃焼させて筋肉量を増やしたいのならば、金剛筋シャツの着用がお勧めです。

>>金剛筋シャツと阿修羅圧(アシュラーツ)を徹底比較!どう違うの?

まとめ

今回は、金剛筋シャツとアンダーアーマーの違いについてまとめてみました。

身体改革は、すぐに行えるものではなく長期戦で臨むものです。

しかし、長期戦の中でも出来るだけ早めに理想の身体になりたいのは誰もが考えることですよね。

金剛筋シャツを着て、効果的なトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか?

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