トレーニングジムに必ずと言っていいほど置いているランニングマシーンを使用した事のある方もきっと多いトレッドミルです。

長距離マラソンの練習などに最適とされえるトレッドミルは実はマラソン等の野外競技には効果がないと言う情報があります。

実際にトレッドミルの効果や、マラソン目的として効果がないのかを徹底的に検証してみたいと思います。

トレッドミルのメリットやデメリットについて解説してみたいと思いますのでトレーニングジムで使用している方は注目してみましょう。

トレッドミルの4つのメリット

まず初めにご紹介させて頂くのはトレッドミルのメリットについてまとめてみたいと思います。

トレッドミルを使用する上で4つのメリットがありますので注目してみましょう。

天候や昼夜人目を気にせず行える点

室内でも天候を気にせずに気軽に行えるトレッドミルはランニングマシンとしてとても大活躍しています。

天候以外にも昼夜、人目を気にせず行える点もとてもメリットとなります。

室内の安定した環境で行える

トレッドミルはトレーニングジムに必ずといっていい程設置されているところが多く、室内の運動しやすい環境の中行える点がとてもメリットです。

更に、トレーニングジムによってはテレビ等が設置されているところでは、運動をしながらテレビや音楽を楽しみながら行える点もメリットとなります。

トレッドミルの場合一定のペースで走る事が出来ます。

速度を上げてみたり、傾斜等の調整も出来るのでレベルアップやその時の身体の調子に合わせてランニングできます。

更にタイムや消費カロリー等のデジタル表記等も見やすい点もメリットとなります。

走り方のフォームを確認できる

トレーニングジムでトレッドミルを使用する場合、自分の走り方を確認しながら行える点がメリットとなります。
ジム内に備え付けられている大きな鏡等で確認しながら自分の走っている姿を見て正しいフォームになっているのかを確認してみましょう。
また、初心者として行う場合でもインストラクターやトレーナーに走るフォームのアドバイスが受けれるのもメリットとなります。

トレッドミルのデメリット

続いて「トレッドミルは効果がない」と言われる原因について解説していきたいと思います。

マラソン大会や競技を目的とされる上でトレッドミルは効果が期待できないデメリットをご紹介させて頂きます。

必要なトレーニングの幅が少ない

トレッドミルでは一定の速度、一定の傾斜のペースで走るものとなっています。

なので実際に野外で走る際にトレッドミルばかりの練習だと違いが発生してきてしまう点がデメリットとなります。

更にトレッドミルは室内で同じ場所を走っているので景色や光景の代わりばえがないため飽きやすくなります。

マラソン競技等の必要な筋肉が鍛えられない

トレッドミルでは実際に野外で走るのとは違い、ベルトを動かしてその上を走ると言う事になりますので足を運ばれえる状況となります。

野外のマラソン競技に必要となる、地面を蹴る・反力等の力が鍛えられない点がデメリットとなります。

筋肉の部位で言うとふくらはぎや体の後ろ側の筋肉を鍛えないとマラソンに必要な筋肉が鍛えられません。

脚力向上のための負荷

トレッドミルは傾斜の調整などができるのはメリットとして挙げましたが、実際に本番のレース環境となると傾斜はアップダウンが付きものとなります。

その傾斜のアップダウンは野外練習以上の効果はトレッドミルでは行えない点があります。

また野外のアスファルトの固さによる負荷はトレッドミルのベルトと比べてみると断然違いも生まれてきてしまう以上の点がデメリットとなります。

まとめ

トレッドミルでのトレーニング方法はマラソン競技等の練習に関しては効果がないや適していないと言われています。

しかし実際に速度や傾斜の調整が出来るのでレベルアップをしながら心肺機能の向上や実際に走っているフォームを確認する上ではおすすめとなっています。

マラソン競技の練習であれば外せれないのが野外でトレーニングをするのが1番おすすめとなります。

長距離に必要な筋肉や地面を蹴る力、アップダウンの傾斜をしっかり野外練習で鍛えましょう。

そして天候で外でのトレーニングが出来ない場合等は是非トレッドミルでのトレーニングを加えながら行ってみてはいかがでしょうか。

まあドレッドミルだけでは鍛えられないところもあるので、金剛筋シャツを着ながらやってもいいと思いますよ。