筋肉トレーニングの効率アップに欠かせない成分、HMB。

最近は、HMBを含んだサプリメントやドリンクなどを多く目にしますよね。

運動前に飲んだり、トレーニング中に摂取すると効率よく筋肉をつけられると愛用者も増えています。

そんな筋肉を大きくするのに効果的なHMBですが、飲むと下痢になる!という噂を耳にします。

果たして本当に下痢になってしまうのでしょうか?

また、HMBを摂取する上で起こりやすい副作用や、気を付けなければいけないことなどがあるのでしょうか?

今回は下痢をはじめとするHMBの副作用について調べてみました!

HMBを摂取すると下痢になるって本当?

まずは気になる噂、HMBを摂取すると下痢になってしまうのかどうかを確認しましょう!

調べてみたところ、下痢になってしまう可能性は低いそうです。

少し安心しましたね。

もちろん体質的に合う、合わないはあると思いますが、基本的には大丈夫です!

HMBの成分は、アミノ酸の一種のロイシンが体の中で代謝されるときにできる化合物であり、筋肉を作る上で必要な栄養素となってくれる物質です。

ロイシン自体、腸を刺激したりする成分ではないので、下痢になりやすいということはないようです。

しかし、HMBサプリやプロテインなどに含まれるクレアチンという成分を過剰に摂取してしまうと、まれに下痢を引き起こす可能性があるそうです。

これは、適量であれば問題ないのですが、過剰摂取してしまうと消化しきれないクレアチンが腸内に残ってしまいそのまま排出されることが原因です。

HMBが原因で下痢になる可能性は低く、サプリメントやプロテインに含まれるクレアチンが原因でまれにお腹が緩くなる可能性がある、ということですね。

HMBに副作用はあるの?

下痢になる可能性が低いことはわかりましたが、下痢以外の副作用はあるのでしょうか?

今までに、HMBを摂取したことによる体調不良などのケースは報告されていないそうです。

そもそもHMBの成分は、野菜やお肉など一般的な食材にも含まれている成分なので、サプリメントを摂取したからといって、危険性はありません。

HMBを摂取するのに注意することは?

HMBを摂取したために起きる副作用の可能性は低く、危険性はないことがわかりました。

では、摂取する上で注意することはあるのでしょうか?

HMBのサプリメントに限ったことではありませんが、適量を守って摂取するということが一番大切です!

効果はたくさん摂ったからすぐにでるというものではありません。

きちんと摂取量を守ることが大切です。

万が一、大量に摂取してしまうと、肝臓や腎臓を痛めてしまう危険性もあります!

量を守って上手にHMBを利用しましょう!

HMBを上手に取り入れて筋肉のついた理想の体を目指そう!

今回は、下痢をはじめとするHMBの副作用について紹介しました。

適量を守れば、危険がある成分では決してないので、上手にトレーニングに取り入れて理想の体を目指してみてはいかがでしょうか?

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