金剛筋シャツは着たまま筋肉トレーニングができ引き締めながら男らしい肉体作りができると高い評価を得ています。でも1枚の価格は通常のTシャツやインナーウェアなどに比べればやはり高額ではありますよね。

そのため他の加圧シャツなどと比較しながら購入を検討している人も多いかと思います。

加圧トレーニングの人気上昇とともに加圧シャツ市場もどんどん拡大していて、いろんな製品が出回っているので迷うのも無理はないかと思いますが、より効果が高く、かつ安価な商品を買いたいと思うのが人情。

そこで今回は、加圧シャツの雄である金剛筋シャツと、こちらも人気上昇中のスリムゼウスを比較してみたいと思います!

加圧力は金剛筋シャツの方が強い

加圧シャツの要である、「加圧力」。どれほど違うのか特殊な装置などを使って測るわけにはいきませんが、目安になる情報があります。

それはスパンデックス繊維の配合率。

加圧シャツの加圧力は、シャツの伸縮力によるところが大きく、その伸縮力を作り出しているのがこの「スパンデックス繊維」という高級ポリウレタン繊維なんです。

この繊維は競泳水着などにも使われるような耐久性に優れた繊維で、多くの加圧シャツに採用されているのですが、その配合率は製品によってまちまちなんです。

もちろん多ければいいというわけではないのですが、製品の耐久性や伸縮性、ひいては加圧力の強さの目安になるのは間違いありません。

さて気になるそのスパンデックス繊維の率は次のようになっています。
・金剛筋シャツ:20%
・スリムゼウス:5%

かなり大きな差があることがわかりますね。スパンデックス以外の素材はナイロン等の化繊なので、スパンデックス繊維が少ないほど「普通のシャツ」に近づいてしまうんですね。その意味では、スリムゼウスの加圧力には疑問が残る所です。

顧客満足度は金剛筋シャツの方がやや上

金剛筋シャツは販売開始から半年でシリーズ累計販売枚数10万枚を突破。スリムゼウスは期間はわかりませんが30万枚を売り上げています。どちらも人気商品であることは間違いありませんね。

顧客満足度で見ると、スリムゼウスでは96%のモニターが着るだけで加圧力を実感したと答えています。一方、金剛筋シャツでは97.3%の人が気になる部位を意識したと回答しています。

どちらのシャツも、加圧シャツとしてはユーザー満足度の高い商品のようです。

コスパが高いのはどちらか?

金剛筋シャツもスリムゼウスも、1着単品で購入した場合は価格に大きな差はありません。

ですが、加圧シャツは普通3枚くらい購入する人が多いと思います。そのため大半の商品で複数購入割引があります。参考までに、二つの商品のまとめ買い時の価格を比較すると次の通りです。

【3枚セットの場合】
・金剛筋シャツ:11581円
・スリムゼウス:10980円

【6枚セットの場合】
・金剛筋シャツ:22684円
・スリムゼウス:19896円

ご覧の通り、スリムゼウスの方がその複数購入割引の割引率が高いので、セットでまとめ買いする場合にはスリムゼウスの方がお得です。

ですが、前述のとおりスリムゼウスは加圧力の源である素材の配合率が低いので、費用対効果という意味ではちょっと不安があります。

割引率の差といっても、最大で2000円ほどなので、思い切って金剛筋シャツを購入するのもアリだと言えます。

まとめ

金剛筋シャツとスリムゼウス、2つの人気加圧シャツを比較してみましたが、いかがでしたか?

加圧シャツでどれを買おうか迷っているというのなら、お財布が許すのであれば加圧力の高い金剛筋シャツを試してみることをオススメします!

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