金剛筋シャツの公式サイトを見ると「24時間トレーニング!」という文字が目に入ります。でも中には、「筋トレの常識として24時間トレーニングなんてありえない」というような声も見たことがあるのではないでしょうか?

実際に金剛筋シャツは一日中、24時間着用可能なのでしょうか?着たまま寝ても問題ないというレベルなのか、むしろ着て寝たほうがいいのか、どうなの?

なるべく早く結果を出したいという人向けに、トレーニング効果という視点から寝るときも着るべきなのか解説します!

金剛筋シャツを着て寝ても「問題は無い」

まず、公式サイトや口コミなどでも言われているように、金剛筋シャツは着て寝てもまったく問題ありません。

中にはゆったりしたパジャマでないと寝苦しいというような方もいると思いますが、自分が寝苦しいと感じなければ寝るときに着用すること自体は問題はありません。

ジムでトレーナーのもと行う加圧トレーニングは静脈に一瞬でもストップに近い大きな負荷をかけるものですが、それとは違い金剛筋シャツは血管にじわじわと絶妙な圧をかけてトレーニング効果を上げるというものです。

着たまま寝ても血流が滞ったり体調に異変をきたしたりするようなことはありませんので、安心してください。

寝るときも着るべきなのか

実は、「24時間トレーニングできる」というのは、24時間ずっと着続けろという意味ではありません。24時間のうち自分の好きな時間帯に着ればいいという話なんです。

筋トレをしている人や詳しい人ならご存知かと思いますが、トレーニングはやりすぎると逆効果ですよね。

筋トレの極意は、しっかり負荷をかけ、しっかり休息すること。筋肉が成長する時というのは実はこの休息の期間なのです。

負荷をかけられて疲労した筋肉が、十分な栄養と回復時間を使って休むことで、一回り大きな筋肉へと成長するのです。

筋肉が酷使されすぎると、筋肉が鍛えられるどころか筋繊維の分解が進んでしまいます。24時間ずっと着続けるよりは、1日の内「着ている時間」と「脱いで休む時間」のメリハリをつけるといいでしょう。

特に日中よく動く人の場合は、寝るときは脱いだ方がいいかもしれませんね。

>>金剛筋シャツを着てると暑い?気になる汗対策はしてあるの?

24時間着てもOK

矛盾するようですが、金剛筋シャツを24時間着るのは避けるべきかと言うとそうでもありません。

実際に金剛筋シャツユーザーの中には日中も寝るときも着続けて効果を実感しているという人もいるようです。

金剛筋シャツは筋肉をじわじわと刺激するので、筋トレのように何十キロもの負荷をかけて筋肉を追い込むものではありません。

着用してトレーニングや運動をするわけではなく、デスクワークや外回り程度の日常動作をするくらいであまり体を動かさないという人であれば、金剛筋シャツを日中も寝るときも着るという使い方は「アリ」なんです。

逆に金剛筋シャツを着てある程度の運動をする人であれば、日中に金剛筋シャツを着て、寝るときは脱ぐという使い方のほうがあっているかもしれません。

まとめ

ジムでは一人一人のトレーニングメニューが異なるように、金剛筋シャツの使い方も人それぞれ。

日中の運動量が多い人なら寝るときはあえて脱ぐ、日中運動しない人なら日中も寝るときも着てもOK!

初めのうちは調整しながら、自分のスタイルに合った使い方をするといいですね!

>>金剛筋シャツの公式サイトはコチラ