金剛筋シャツは特殊な繊維と縫製技術を駆使して製造されていて、効果も期待できると評判です。
ですが、有名なスポーツメーカーなどから販売されているわけではない金剛筋シャツに、多少の不安や猜疑心がぬぐえない…という方もいるのではないでしょうか?

製造会社が分からないために、不安でイマイチ購入の決心がつかないという方のために、金剛筋シャツはどんな製造会社が作っているのかについてご紹介します!

金剛筋シャツの製造会社「株式会社GLANd」

金剛筋シャツを販売しているのは「メンズキング」というサイトですが、このメンズキングを運営しているのが「株式会社GLANd」(グランと読みます)です。

イトーヨーカドーを運営しているのがセブンアンドアイホールディングスであるというようなものですね。

こちらの会社のホームページを覗いてみると、2017年4月5日設立と若い会社のようです。

もともとは株式会社INK(アイエヌケー)という会社が製造・販売していたのを引き継いで、美容・健康関係の商品の開発や販売を行っているようです。

このINKという会社も設立が2014年9月30日(創業は2013年)と若いですが、設立から3期目にしてグループ年商が30億円に達した急成長中のベンチャー企業。

加圧シャツ市場は売れると見込んで参入し、見事成功したということでしょうか。

いち事業部として金剛筋シャツを販売していくより、美容・健康系の商品を取り扱う会社としてまとめ、独立させようという事で、生まれたのが株式会社GLANdなのでしょう。

>>金剛筋シャツが届かない!そんな時に確認をとるための方法とは?

タグには「加藤貿易株式会社」と書いてあります

金剛筋シャツの製造・販売会社は株式会社GLANdですが、金剛筋シャツのタグには加藤貿易株式会社と印字されています。

これは偽物でもなんでもありませんのでご安心ください。加藤貿易株式会社はプライベート製品のOEM/ODM生産・貿易などを手掛けている会社です

前述のとおり株式会社GLANd自体は若い会社です。INKもそうですが、年商30億円に達したとはいえ自社工場を持つほどとは思えないので、金剛筋シャツの製造自体は外注と考えられます。

もしくはあえて自社工場を持つというコストを抑え、外注でコスト削減しているのかもしれません。

いずれにせよ、金剛筋シャツの製造はこの加藤貿易株式会社に外注しているため、タグにはコチラの会社の名前が入っているのだと考えられます。

まとめ

金剛筋シャツの製造会社についてご紹介しましたが、参考になったでしょうか?

金剛筋シャツの製造会社「GLANd」も親会社の「INK」も若い会社ですが、急成長中の前途ある会社のようです。

GLANdとして独立した分、金剛筋シャツなどの製品に特化したサービスや供給が見込めるのでこれまで以上に買い求めやすく、顧客ニーズに応じた販売展開が見込めそうですね!

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