金剛筋シャツを着ていると、まれに身体がかゆくなるという話を聞くことがあります。

シャツが原因でかゆくなるということはあるのでしょうか?

また、かゆくなったらどう対処すれば良いのでしょう?

今回は、金剛筋シャツを着てかゆくなる原因と対処法についてまとめてみました。

かゆくなる人とならない人がいるのはなぜか?

金剛筋シャツの口コミを見ていても、肌がかゆくなるという方は非常に少ないです。

この差はどこから出てくるのでしょうか。

まずはかゆみの原因から見ていきましょう。

素材自体が肌に合わない

金剛筋シャツの素材は、ナイロン80%とスパンデックス20%です。

さらりとしていて非常に気持ちの良い素材なのですが、こうした化学繊維の衣類にアレルギー反応が出る方もいます。

かゆみと湿疹、赤みが出るのが主な症状です。

汗によるあせも、汗あれ

あせもには子どもの頃に悩まされた経験のある方も多いのではないでしょうか?

汗を大量にかくと、汗腺が詰まってしまい炎症を起こすことがあります。

これがかゆみとブツブツを発症するあせもとなるのです。

また、汗に含まれる塩分やアンモニアが肌荒れを起こす汗あれという可能性もあります。

どちらも金剛筋シャツで代謝が良くなり、汗が出ることが原因になる可能性があります。

>>金剛筋シャツを着てると暑い?気になる汗対策はしてあるの?

肌の乾燥

汗をかくことで身体の水分が失われ、肌の乾燥に繋がることがあります。

肌が乾燥するとむずむずとかゆくなるのは、冬になると感じたことのある方も多いのではないでしょうか?

かゆい時にはどう対処する?

かゆいのにそのまま着用を続けていると、かゆみがどんどんと悪化していきます。

基本的に、かゆみは自然になくなるというものではありません。

それでは、どのように対処すれば良いのでしょうか?

素材が合わない時には

日常的にもナイロンの衣類でかゆみが出るのならば、素材が合っていない可能性が高いでしょう。

最初は着用の頻度を減らして、大丈夫なようであれば回数を増やしてみるようにしましょう。

しかし、アレルギーの場合には医師に相談した方が良いでしょう。

あせも、汗あれが原因の時には

あせもや汗あれは、専用の薬が薬局に売っていますので、治ってから着用するようにしましょう。

また、あせもや汗あれを予防するためにはこまめに汗を拭いたり、汗を大量にかいた時には新しいシャツに替えるなどの対策をしましょう。

乾燥してしまう場合には

乾燥肌にも、専用のクリームや薬があります。

一度乾燥してしまうと中々治りにくいので、一旦着用を中止して肌の調子を整えてから着用を再開するようにしましょう。

日常から保湿クリームを使用するなどして乾燥を予防すること、乾燥肌になりがちな方は、着用時間を短くすることをお勧めします。

まとめ

いかがでしょうか?

肌のあれに限らず、汗を放置しておくと身体を冷やしたり風邪をひいたりする可能性もあります。

一旦かゆみを感じてしまうと、せっかく金剛筋シャツを購入したのに着用を控えるという残念なことにもなりかねません。

清潔なタオルで汗をしっかりと拭くなど、常に清潔な状態を保つようにしてくださいね。

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