金剛筋シャツは加圧シャツのため、身体にピッタリと密着しますよね。

しかし、汗をかいていざ着替えようとした時に、脱ぎにくくて困ってしまうことがありませんか?

そんな金剛筋シャツを長く使い続けるためにはどんな脱ぎ方をしたら良いのでしょうか?

大切なシャツを破損してしまわないように、気を付けてくださいね。

金剛筋シャツの脱ぎ方のコツ

シャツを脱ぐ時には、いくつかの方法があります。

・先に腕を抜く脱ぎ方

・裾を持ってガバッと一気に持ち上げる脱ぎ方

・首元を持ってそのままスポンと上に抜く脱ぎ方

どの方法もシャツの一般的な脱ぎ方なのですが、金剛筋シャツを脱ぐ時には中々難しい方法もあります。

この中でお勧めしたいのは、「裾からまくり上げる方法」と「先に腕を抜く方法」です。

裾からまくり上げる方法

裾からまくり上げる時は、手をクロスして裾を持つ方法が一般的ですが、加圧シャツは汗で張りついているので、まずある程度まで上げておくようにします。

①脇の下あたりの上げられるところまでシャツを上げる

②両手をクロスして裾をつまむ

③両肘を天井に向けるように伸ばしながらシャツを上に引っ張り上げる

④シャツを裏返すように首から抜いて、最後に腕を抜く

どうしても肩幅がシャツを脱ぐのを邪魔してしまうため、出来るだけ腕を内側に入れるのがコツです。

先に腕を抜く方法

腕から抜く脱ぎ方だと、袖の端を引っ張って抜く方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、今回の方法は少し違います。

①脇の下あたりの上げられるところまでシャツを上げる

②裾から腕を入れて、シャツの内側で脇の部分を抑える

③腕を身体の前で曲げて肘からゆっくりと抜く

④反対の腕も同じように抜く

⑤最後にシャツ全体を持ち上げて首を抜く

この方法ですと、シャツを必要以上に伸ばしてしまうこともありませんね。

しかし、金剛筋シャツは加圧力が高いため、この方法でも腕が中々抜けないこともあります。

何度も引っ張るとシャツが伸びてしまう可能性がありますので、瞬間的に思い切ってグッと脇の部分を押し広げるようにすると、上手に脱ぐことができますよ。

どちらも試してみて、脱ぎやすい方法で脱いでみてくださいね。

>>金剛筋シャツを着るとかゆい?かゆくなる3つの原因と対処法とは?

金剛筋シャツを脱ぐ時の注意点は?

金剛筋シャツを脱ぐ方法をご紹介しましたが、脱ぐ時には注意点があります。

・シャツに爪を立てない

・一部分だけを引っ張りすぎない

どちらも、必要以上に金剛筋シャツを伸ばしてしまったり、場合によっては破いてしまう可能性もあります。

伸びても破れても、シャツの性能を著しく下げてしまう可能性があるので、注意するようにしましょう。

まとめ

金剛筋シャツは、最初はどうしても脱ぎにくいと感じることが多いでしょう。

しかし、その分加圧の力が証明されているとも言えます。

イライラして無理に脱ぐようなことはせずに、自分に合った方法でゆっくりと脱ぐようにしてみてくださいね。

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