筋肉作りに欠かせないHMBが業界トップクラスの含有量を含んでいる金剛筋HMB。

とても人気が高く、売り切れが続出したため今現在公式サイトでは予約販売をしているほどです。

飲んで筋トレをするだけで筋肉が付くなんて夢のようですが、サプリメントなので副作用が心配ですよね。

調べていると、金剛筋HMBを飲むと副作用があるなんて記事も見受けられます。

それは本当なんでしょうか?

そこで今回は、金剛筋HMBによる副作用についてまとめたいと思います。

金剛筋HMBの成分と副作用について

金剛筋HMBは、筋肉をつけるために欠かせない成分がたくさん含まれています。

HMB・BCAA・クレアチン

これらの成分はどれも筋肉を付けるために重要なもので、筋肥大を促したり筋肉の疲労や破壊をリカバリーしてくれます。

これらは様々な健康目的のサプリメントにも含まれているので、副作用の心配はありません。

粉末還元麦芽糖水飴

還元麦芽糖はマルチトールとも言い、甘味を付けるために食品に良く使われています。

カロリーは砂糖の半分以下。

このマルチトールを水飴状にしたものの事を還元麦芽糖水飴と言います。

ヒドロキシプロピルセルロース

人工涙液や義眼など、医療関係において様々な場面で目にする成分です。

化学的にも無外なので、体内や目に使う薬にも広く使われています。

サプリや錠剤では、主に粉末の結合や形成のために使います。

ステアリン酸カルシウム

製造過程での補強や、増粘剤、粉末状のものを固定するなど、サプリメントを形を形成するために使います。

医療品にも使われている定番ともいえる成分です。

セラック・グリセリン脂肪酸エステル

これらの成分は、サプリメントをコーティングするために使うものです。

薬などのコーティングや、食品のコーティングにも使われていますので安心して大丈夫な成分です。

このように、含まれている成分には特に人体に害を及ぼすものは入っていません。

成分を調べた結果、金剛筋HMBには副作用はないと言えるでしょう。

サプリの副作用について

いくら副作用がないと言っても、100%というものはありません。

サプリ自体に問題は無くても、それを過剰に摂取した場合は、副作用が起こる事があります。

つまり、一日の推奨量である9粒を超えて、たくさんの量を一度に飲んでしまうなどですね。

一日の推奨摂取量が決まっているHMBをたくさん摂っても、逆効果になる場合がありますので注意が必要です。

過剰摂取してしまうと、嘔吐や下痢、内臓への負担など悪影響を及ぼします。

金剛筋HMBを飲む時は、一日9粒程度に抑えしっかりとトレーニングを合わせて行いましょう。

また、栄養バランスの良い食事も大切です。

栄養過多にならないよう、毎日の食事から気を付ける事も大切ですよ。

>>金剛筋HMBの効果は本物?口コミから見える人気の秘密とは?

まとめ

金剛筋HMBには特に副作用はありませんでした。

しかし、あくまでも適正量を守った場合です。

過剰摂取を避け、バランスの良い食事を合わせて目指す筋肉を手に入れましょう。

>>金剛筋HMBの公式サイトはこちらから