通勤時間は何をしていますか?

音楽を聴いたり、携帯をいじったり、ただただボーっとしている・・なんていう方もいるかもしれませんね。

しかし、もしもあなたが身体を鍛えたいと思っているなら、通勤時間を利用しない手はありません。

通勤時間が長ければ長いほどトレーニングのチャンスと思って筋トレをしてみてはいかがでしょうか?

今回は誰にでも出来る簡単な通勤時間の筋トレをご紹介します。

通勤時間に出来る筋トレ方法とは?

最初に断っておくと、マイカー通勤の方には通勤筋トレは向いていません。

安全のためにも運転に集中してくださいね。

電車プラス徒歩の方には特に向いている方法と言えます。

お腹をへこませる

今までに何度も話題になっている「ドローイン」といえばお分かりと思いますが、お尻の穴をしめるように、腹式呼吸で目一杯お腹をへこませます。

その時は、背筋を伸ばして、おへその下の丹田を意識するようにしましょう。

この姿勢を30秒ほどキープすることでインナーマッスルを鍛えることが出来ます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば座っても出来るので通勤電車には持って来いの方法ですね。

特に、周りの目を気にしなくて出来るというのがポイントです。

片足立ち

次に、下半身と体幹を鍛える方法です。

背筋をしっかりと伸ばして、膝を曲げて片足を5~10cmくらい上げてみましょう。

その姿勢で1分間キープしたら、もう片方の足も行います。

注意点としては、バランスが崩れやすいので、吊革を握る準備をしておくことと、あまりに混んでいる電車では前の方に迷惑をかける可能性があるので控えることです。

適度に密集した電車ならば、人から見えないので行いやすいでしょう。

座った状態で脚を閉じる

運よく電車で座れたならば、ぜひ試してほしいのがこの方法です。

姿勢を正して座ったら、太ももから踵まで全てピタリとくっつけます。

この時に背もたれには寄りかかりません。

たったこれだけですが、実際に行うと非常にしんどいです。

特に時間は区切らず、出来るところまでやってみましょう。

駅や会社のエレベーターを階段に変更

この方法は、運動不足を感じた方が一番に実践していることかもしれませんね。

しかし、階段は太ももを上げて体重移動するので、非常に効果的です。

昇りと降りのどちらかを選ぶのなら、絶対に昇りを選択してくださいね。

エレベーターの中で立ったまま腹筋

出来るだけ階段を使いたいところですが、駅によっては途方もない階段の場合があれば、会社がビルの10階以上という方もいらっしゃるでしょう。

そんな時でも諦めないで、エレベーターの中で筋トレをしちゃいましょう。

とはいっても、エレベーターで飛んだり跳ねたりは危ないのでやめてくださいね。

エレベーターの中なら、立ったまま腹筋をすると良いでしょう。

両手を上げてこぶしを握ったら、小指を首の根元にあてます。

肘を天に向けている状態ですね。

そのまま、お腹を意識してへこませ、少し前のめりに倒れます。

その時に、空き缶を上から潰すようなイメージでお腹を縮めることが大切です。

5~10秒ほどで十分に効果がありますよ。

まとめ

今回は誰にでも出来る方法で、無理のない筋トレをご紹介しました。

しかし、初日から通勤時間中ずっと筋トレをしていると、2日目からは身体が痛くて続かなくなることになるでしょう。

無理をしないで、最初は「この電車の時だけ」や「1日20分だけ」と時間を区切って行うようにしてくださいね。

筋トレで大切なのは継続です。

毎日の通勤時間を、大切なトレーニングタイムにしてみましょう。

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